携帯ネットショップ運営ガイド http://shop.aitips.jp 「ネットショップ運営ガイド」は、アクセスアップ・売上向上に関するノウハウやコツを提供し、悩みや不安を解決します!集客のコツであるメルマガ配信・SEO・広告などの活用方法のコラムも。 Fri, 13 Apr 2012 00:32:53 +0000 http://wordpress.org/?v=2.6.2 ja サイトURLルールを使おう! http://shop.aitips.jp/archives/1197 http://shop.aitips.jp/archives/1197#comments Tue, 28 Apr 2009 02:00:18 +0000 運営事務局 http://shop.aitips.jp/?p=1197 こんにちは、サポート担当です。 今回は「サイトURLルール」についてご案内したいと思います。 URLルールとは? 一言で言うと「aishipで作成したページの名称を変更できる機能」になります。 メリットは大きく2つあり ...]]>

こんにちは、サポート担当です。
今回は「サイトURLルール」についてご案内したいと思います。

URLルールとは?

一言で言うと「aishipで作成したページの名称を変更できる機能」になります。
メリットは大きく2つあります。

1つ目は、SEOに有利になること。
2つ目は、見やすく覚えやすくなること。

ぜひ1度は使用していただきたい機能です。

不思議そうにしている人「そもそも静的なURLと動的なURLって何?」



「静的なURL」と「動的なURL」ですが、大きな違いは「URL内に?や&や=などの記号を含んでいるかどうか」というところになります。
厳密に言えばファイル単体のみで存在しているのが静的ページであり、ファイルとしては存在せずにデータの処理などを行い、処理の結果その時自動的にページが生成されているのが動的ページになります。それぞれのページURLを「静的URL」「動的URL」と言いますが、ややこしいので詳細は割愛させていただきます。

SEO(検索エンジン対策)では、一般的に「動的なURL」よりも「静的なURL」が有利になる傾向にあります。動的URLでも全く登録されないわけではありませんが、ページ内容が正しく検索エンジンに認識されなかったり、静的URLのページに比べて登録されにくくなることは事実のようです。
動的に生成されたURLは、静的なURLに変更してやると、検索エンジン向けにはより登録されやすく、理解されやすくなると言えます。aishipにはこのURL変換機能が基本機能としてついています!

見やすく、覚えやすく。

aishipで作成されたページは、通常以下のようになります。
※sample-shop はショップIDです

携帯の場合:
http://aiship.jp/c/sample-shop/?pageNo=12345
PCのフリーページの場合:
http://aiship.jp/c/sample-shop/?action_Pc_Freepage_View=true&f_id=67890

いわゆる「動的なURL」です。こうしたページURLを、任意のページ名で静的なURLに変更することができます。
例えばこのように変更してみました。

携帯の場合:
http://aiship.jp/c/sample-shop/mobile.html
PCのフリーページの場合:
http://aiship.jp/c/sample-shop/pc.html

ページ名も短くなりましたし、静的なURLに見事に変換されました!
ページ名は変更になりましたが「http://aiship.jp/c/sample-shop/mobile.html」にアクセスすれば「http://aiship.jp/c/sample-shop/?pageNo=12345」がきちんと表示されるようになります。
また、URLルール適応後にも「http://aiship.jp/c/sample-shop/?pageNo=12345」にアクセスしていただくことには問題ありません。既にQRコードを作成してしまった…という場合でも安心して下さいね。

URLルールを有効にすることにより、例えばチラシなどに直接URLを記載していただく際にも、伝えやすくなりますね。

どうやって操作するの?

編集場所は管理画面の以下の場所にあります。
メニュー:【集客管理】⇒【携帯サイトURLルール】または【PCサイトURLルール】

サイトURLルールの場所

携帯サイトであれば【携帯サイトURLルール】をクリックします。
有効/無効の項目を「有効」に切り替えていただき、各ページ設定を開くリンクをクリックしてページ名を指定します。

サイトURLルールを有効にする

初期の段階では、ページ名はページナンバー.htmlという名称であらかじめ登録されています。このままで問題が無ければ確認ボタンを押して設定を保存します。変更したい場合は、「~~.html」という名称に変更して確認ボタンを押してください。

ページ名をそれぞれ設定する

確認ボタンを押すと、ページ名の一覧が表示されます。問題が無ければ登録ボタンを押して、URLを保存して下さい。以上で設定は完了です。

注意事項

注意事項が2点ほどあります。

1.必ずページ名は「~~.html」にすること!

このページ名を除いて、あるいは別のものにして設定することは出来ません。
○: http://aiship.jp/c/sample-shop/shop.html
×: http://aiship.jp/c/sample-shop/shop.htm
×: http://aiship.jp/c/sample-shop/shop.php
×: http://aiship.jp/c/sample-shop/shop/

2.URLルールを有効にした後に追加したページにもURLルールを!

携帯・PCどちらのサイトもですが、URLルールを一度有効にした後に、新たにページを追加作成した場合は、都度ページ名を設定しなければいけません。
新規作成後、そのままページ名を指定しない場合は、ページが無いものとして認識され、正常にページを表示することが出来なくなってしまいます。十分ご注意下さい。

3.サイト公開設定に注意

詳しくはこちらでまとめていますが、URLルールを有効にしていることにより、PCから各ページへアクセスすると「NotFound」と言われてしまう可能性があります。事前にチェックしておいて下さい。

今日のまとめ

いかがでしたか?
URLルールは、ページ新規作成のたびにページ名の設定を追加するなど手間のかかる部分もありますが、ご利用いただくことでSEOの一助になります! ぜひお試し下さいね。

サポート担当でした。

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http://shop.aitips.jp/archives/1197/feed
aishipでのタイトル(titleタグ)の設定方法 http://shop.aitips.jp/archives/1184 http://shop.aitips.jp/archives/1184#comments Fri, 24 Apr 2009 02:00:42 +0000 運営事務局 http://shop.aitips.jp/?p=1184 こんにちは、マーケティング担当です。 以前に、「SEOはタイトル(titleタグ)で決まる!」という事をお伝えしました。今回は「aishipでのタイトル(titleタグ)の設定方法」についてお伝えします。 サイトのT ...]]>

こんにちは、マーケティング担当です。
以前に、「SEOはタイトル(titleタグ)で決まる!」という事をお伝えしました。今回は「aishipでのタイトル(titleタグ)の設定方法」についてお伝えします。

サイトのTOPページだけタイトルを設定していませんか?

SEOを行ううえでタイトルの設定は欠かせません。しかし、よくTOPページだけタイトルを設定しているサイトを見かけます。これはとても勿体無い事です。

ユーザーは必ずサイトのTOPページから訪問してくるとは限りません。ですので、TOPページと同様に各ページにも、ユーザーが一目見て内容を理解できるタイトルを設定する必要があります。

では、aishipでのタイトルの設定方法についてお伝えします。

aishipでのタイトルの設定方法

aishipで作成した携帯サイトで、各ページのタイトルを設定する方法について説明していきます。

①aishipにログイン後、携帯サイト作成画面を開く

お使いのIDとパスワードでログインして、管理画面TOPの「携帯サイト作成画面を開く」をクリックして、携帯サイトの作成画面を開いてください。

クリックをすると、携帯サイト作成画面が開きます。

②タイトルを設定するページを選択する

タイトルを設定したいページを選択してください。

③タイトルを設定するために、文書プロパティを開く

携帯サイト作成画面の真ん中にある「ページ作成」の「文書プロパティ」を開いてください。文書プロパティでタイトルの設定ができます。

④ページタイトル欄に設定したいタイトルを入力する

文書プロパティにあるページタイトルの欄に、設定したいタイトルを入力してください。ここで入力した内容がタイトルとして反映されます。

⑤タイトルの入力が完了したらOKを押して設定完了

タイトルの入力が完了したら、「OK」というボタンを押して設定を完了してください。

これでタイトルの設定が完了しました。

タイトルの設定をHTMLで直接行う場合

タイトルの設定をHTMLで直接行う場合は、編集モードをHTMLで直接携帯サイトが作成できるソースモードに変更してタイトルの設定を行ってください。

今回のまとめ

今回はaishipで作成した携帯サイトで、各ページのタイトルを設定する方法についてお伝えしました。タイトルはTOPページのみではなく、できれば全ページにユニークな(重複していない)タイトルを設定する事が望ましいです。

その場合、タイトルの設定ルールを設けている方が楽になります。ルールを設けている方が、タイトルを考える際に時間を短縮する事ができます。タイトル設定時のポイントについては「SEOはタイトル(titleタグ)で決まる!」をご参照下さい。

ポイントをふまえて各ページにユニークなタイトルを設定していきましょう! ]]> http://shop.aitips.jp/archives/1184/feed SSLについて http://shop.aitips.jp/archives/1162 http://shop.aitips.jp/archives/1162#comments Fri, 17 Apr 2009 07:36:42 +0000 運営事務局 http://shop.aitips.jp/?p=1162 こんにちは、テクノロジー(開発)担当です。 今回は決済画面などでよく見かけるSSLについて簡単に説明したいと思います。 ▼各ブラウザでのSSL通信状態 IE 7 FireFox 3 SSLとは SSLは「Secu ...]]>

こんにちは、テクノロジー(開発)担当です。
今回は決済画面などでよく見かけるSSLについて簡単に説明したいと思います。

▼各ブラウザでのSSL通信状態

IE 7

IE7

FireFox 3

FireFox3

SSLとは

SSLは「Secure Sockets Layer」の略で、
ネットワークを介したコンピュータ同士で送信するデータを暗号化して送る仕組みの事です。

通常では暗号化されていないデータが直接インターネット上で受渡しをされますが、
知識のある人ならばこのデータを盗み見たり、データを改竄することが可能となってしまいます。

そこで大切な情報を暗号化させ、安心して送信出来る様に開発された技術がSSLになります。

主にショッピングカートの決済ページや個人情報を登録するエントリーページなどでよく使われており
クレジットカード情報など、機密性の高い情報を認証や暗号化によって安全にやりとりする
プロトコルや技術の総称となっています。

▼SSLでの通信イメージ

SSLの成立までの流れ

SSLによる安全なやり取りが成立するまでの流れを説明します。

▼SSL通信の流れ

①クライアントからSSL通信を要求する
クライアントがウェブブラウザを使ってSSL通信を開始する場合、
「https://」から始まったURLでアクセスします。
これによりHTTP通信とは違うポートでのアクセスとなり
サーバ側でSSL通信の為の処理が行われます。

②サーバからデジタル証明書が送付される
SSL通信の要求を受けたサーバは、 デジタル証明書をクライアントへ送付します。

このデジタル証明書というのはSSL通信を確立させる為には必須であり事前にサーバ側はこの証明書を認証局(CA)で発行しておく必要があります。

認証局で発行されたデジタル証明書があると不審なサイトではないという証明にもなります。

デジタル証明書を発行するというのは飲食店を経営するのには必ず調理師免許が必要と考えると理解しやすいかと思います。

③クライアント側で共通鍵を生成
デジタル証明書の認証が完了できると次にクライアント側、サーバ側と共に共通で暗号化に使用する「共通鍵」をクライアント側で生成します。

④公開鍵で共通鍵を暗号化してサーバへ送信する
デジタル証明書にはサーバ側で公開している「公開鍵」というものが入っていますので、先ほど生成された「共通鍵」「公開鍵」を使って暗号化させます。

そして暗号化された「共通鍵」はサーバ側へ送信されます。

⑤送信する情報を共通鍵で暗号化してデータのやり取りをする
受取った「共通鍵」はサーバ側でデジタル証明書を発行した時に作成してある「秘密鍵」を使って「共通鍵」を復元します。

これでクライアント側、サーバ側と共に「共通鍵」でデータを暗号化させて情報をやりとりします。

ここで「公開鍵」「秘密鍵」があるにもかかわらず、
何故わざわざ「共通鍵」を生成させる必要があるのかという疑問がもたれます。

「共通鍵」を生成する大きい理由として
「公開鍵」「秘密鍵」を利用する「公開鍵暗号方式」
「共通鍵」を利用する「共通鍵暗号方式」に比べパフォーマンスが悪い事があげられます。

その為、暗号化させたいデータに処理の軽い「共通鍵暗号方式」を利用し
その「共通鍵」を渡す際に「公開鍵暗号方式」を利用します。

SSLで防げるリスク

SSL通信を利用する事で回避できるリスクを紹介します。

  • 盗聴および、改竄、否認が防げる
    データを暗号化している事により、内容を読取る事が出来ない。
    高度な解読技術でもない限り、簡単には解読出来ない様になっている為、
    盗聴および、改竄、否認による被害を低減する事が出来ます。
  • 成りすましを防げる
    インターネットの場合、取引する相手の顔が見えないことから、
    業者に成りすまして金銭を盗み取ったり、ユーザーに成りすまして商品を盗み取るなどの被害を受ける場合があります。
    SSLでは認証局から発行された「デジタル証明書」が最初の通信時に必ず確認されます。
    サイトの証明をする事により、成りすましによる被害が低減されます。

主な認証局

これまでの説明で、SSLで通信を行うにはデジタル証明書が必須と記述しました。
下記の会社ではデジタル証明書の発行サービスを提供している会社です。
各携帯キャリアのSSLにも対応しています。

日本ベリサイン
GMOグローバルサイン
セコムトラストシステムズ

携帯各キャリアのSSL対応

携帯電話ではキャリアや機種によってSSLの対応が異なりますので
各キャリアでの対応情報先を記載しておきます。

docomo
au
softbank

今回のまとめ

ネットショップの利用が拡大されるにつれ、SSLの需要は今後更に拡大する事が予想されます。
ショッピングサイトなど電子商取引系の運用に携われる方なら、個人情報の取扱いは必須になります。
SSLを利用する事により機密性の高いデータを第三者に利用されるという事も大きく抑えられますが、
実際にデジタル証明書を発行してサーバに組込むといった作業はサーバの専門知識をもっていなければ大変難しい事です。

aishipではこういったセキュリティの面を特に考える必要もなく、予め個人情報を取扱うページにはSSL通信が利用されています。

上手くこういったサービスを利用して、より良いサイトを運営していければと思います。

【情報元サイト】
ベリサイン
キーマンズネット ]]> http://shop.aitips.jp/archives/1162/feed モバイルメルマガに関するユーザビリティ調査 http://shop.aitips.jp/archives/1152 http://shop.aitips.jp/archives/1152#comments Thu, 16 Apr 2009 01:00:54 +0000 運営事務局 http://shop.aitips.jp/?p=1152 こんにちは、リサーチ担当です。 今回はIMJモバイルの「携帯電話のメールマガジンに関するユーザビリティ調査」についてご紹介させて頂きます。ECサイトにおけるデコメメルマガについてまとめてみました。 携帯電話のメールマガ ...]]> こんにちは、リサーチ担当です。
今回はIMJモバイルの「携帯電話のメールマガジンに関するユーザビリティ調査」についてご紹介させて頂きます。ECサイトにおけるデコメメルマガについてまとめてみました。

携帯電話のメールマガジンに関するユーザビリティ調査

参照元:株式会社IMJモバイル
調査対象は15~34 歳の3G端末を保有し、モバイルでメルマガを受信している男女。
調査期間は2009年3月19日~3月20日、有効回答数は312人。

回答者プロフィールは以下のようになっています。男女比はほぼ同じ。

ECサイトでメルマガ登録経験者は半数以上

配信元サイトジャンルごとにメルマガの登録状況を尋ねた調査結果です。下の図からもわかるようにECサイトにおけるメルマガ登録経験者は他のジャンルに比べても多いです。過半数以上はECサイトのメルマガに登録しているという結果になります。

デコメメルマガはテキストのみのメルマガより「印象に残る」「理解しやすい」

デコメでメルマガを受け取っている人を対象にテキストのみのメルマガと比較して解答してもらった調査結果です。デコメの方が「印象に残る」、「理解しやすい」という解答が多く、デコメのメルマガに対して好印象であることがうかがえます。

ECサイトのメルマガはデコメを使って商品の魅力を伝える

ECサイトにおけるデコメで送られるメルマガのデザイン・レイアウトの違いによるユーザーの印象の調査結果です。メルマガAは商品をサムネイルで表示、メルマガBは訴えたい事柄を上部に画像で集約したもの、メルマガCはテキストのみとなっています。結果を見ると画像を使ったものが圧倒的に支持されています。

商品画像を使用したデコメメルマガでリピータを確保

以上の調査結果より、ECサイトではメルマガを登録している人が多く、商品画像を使ったデコメにすることで商品の魅力を伝えることができるということがわかりました。デコメを使ったメルマガ配信でリピータのココロを掴みましょう!

より詳しい調査内容はこちら (このリンク先は株式会社IMJモバイルのサイトです)
http://www.imjmobile.co.jp/news/report_20090408-210.html ]]> http://shop.aitips.jp/archives/1152/feed 誘導サイトURLを使おう!(後編) http://shop.aitips.jp/archives/1138 http://shop.aitips.jp/archives/1138#comments Fri, 03 Apr 2009 02:00:15 +0000 運営事務局 http://shop.aitips.jp/?p=1138 こんにちは、サポート担当です。 先日のご案内に続き、今回も「誘導サイトURL」についてご案内します。 誘導サイトURLで取得したレポートを見よう 誘導サイトURLを貼り付けたメールマガジンの例です。 URLが少々長く ...]]>

こんにちは、サポート担当です。
先日のご案内に続き、今回も「誘導サイトURL」についてご案内します。

誘導サイトURLで取得したレポートを見よう

誘導サイトURLが配信されたメールマガジン誘導サイトURLを貼り付けたメールマガジンの例です。
URLが少々長くなってしまいますが、こちらをクリックしてくれた人の数がカウントされます。

メール配信後、約1時間程度で集計結果を確認することができます。確認は管理画面から確認することが出来ます。
メニュー:【集客管理】⇒【お知らせ・メルマガ】

お知らせとメルマガの違いはコチラで紹介しています

レポート項目の詳細ボタンをクリックすると誘導サイトURLに関するレポートを参照できます

そのメールマガジンから配信された過去の配信履歴と一緒に確認することが出来ます。
メールマガジンの配信数、正常にメールが配信された数、エラーになってしまった数、URLがクリックされた回数は折れ線グラフになって表示されています。

誘導サイトURLに関するレポートグラフです

ショップのメールマガジンがどれくらい読まれているか、という目安にもなりますし、どういう書き方をするとクリック数が増減するのか?というテストにも役立てられます。

クリックするとポイントが溜まる設定ができるの?

これはポイント設定画面で行います。ポイント設定は以下のメニューで行えます。
メニュー:【商品管理メールの設定】⇒【カート・割引・ポイント設定】⇒【ポイント設定】

ポイント設定画面の下部に「メルマガ(開封)」という項目があるので、こちらで設定をします。
※必ず一番上段の「ポイント機能使用」は使用するを選んでおいて下さい。
URLクリックでポイント付与の設定をする場合は
・どのメールマガジンか
・何日までに開封するのか
・何ポイントもらえるのか
以上の3つをセットで設定します。

ポイント設定画面です

例えば
・テストマガジン から配信されるメール内のURLを
・2009年12月31日 までに開封すると
・5ポイントもらえます
という設定にする場合は、以下のような設定画面になります。

ポイント設定イメージ画面です

これで設定はOKです。
あとは誘導サイトURLを含むメールを配信するとOKです。獲得してもらったポイントはお買い物の際に利用してもらったりできます!

今日のまとめ

いかがでしたか?
誘導サイトURLはメールマガジンからショップへ誘導する際には、非常に便利な機能です。ぜひ一度使ってみてくださいね!

サポート担当でした。

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http://shop.aitips.jp/archives/1138/feed
誘導サイトURLを使おう!(前編) http://shop.aitips.jp/archives/1125 http://shop.aitips.jp/archives/1125#comments Wed, 01 Apr 2009 02:00:58 +0000 運営事務局 http://shop.aitips.jp/?p=1125 こんにちは、サポート担当です。 今回は「誘導サイトURL」についてご案内します。 誘導サイトURLって何? aishipにはメールマガジン配信機能がありますが、誘導サイトURLはこのメールマガジン配信機能の中にありま ...]]>

こんにちは、サポート担当です。
今回は「誘導サイトURL」についてご案内します。

誘導サイトURLって何?

aishipにはメールマガジン配信機能がありますが、誘導サイトURLはこのメールマガジン配信機能の中にあります。
その名の通り、特定のサイトへ「誘導」するための「URL」をメールマガジン内に設置できる機能です。
URLは1つしか設定することは出来ませんが、毎回の配信時に毎回異なるURLを設定することができます。携帯・PC共通で使用することができますが、携帯・PCで移動先のURLを分けることができない、という面もあります。

不思議そうにしている人「ソレって別にURLをペタっと貼るだけじゃないの?」
そういうわけではありません。この誘導サイトURLにはいくつかの特別な仕組みがあるのです。

その1つ目が「クリックカウントを取ることができる」こと。
指定のURLがクリックされた回数をチェックすることができます。これはレポート化され、毎回グラフで確認することができるのです。

2つ目が「クリックでポイントをゲットできる」ことです。
ポイント機能との合わせ技になりますが、そのURLをクリックした人にポイントを付与することができるのです。

誘導サイトURLはどうやって使うの?

まず基本設定として「お知らせ・メルマガ新規開設(顧客検索)」の中の項目「サイト誘導(クリック開封調査)」を使用に切り替えておいていただく必要があります。新規作成・または「配信先リスト」の編集ボタンを押した次の画面に「サイト誘導」項目があります。

新規作成または編集ボタンから先へ進んだページで設定を変更します

これで設定内容を保存すると、本文作成画面に「誘導サイトURL」の設定欄が表示されるようになります。
※URLルールは使用しない場合でも、毎回の本文作成時に必ず設定をしていただく必要があります。お手間ですがご容赦下さい!

送信元メールアドレス設定欄の上段に表示されています

設定したURLを、クリックカウントできるようにするためには【差し込みタグ】を使用します。

差し込みタグはこういう具合で入力します

差し込みタグ: <#LEAD_URL>

カッコからカッコまででワンセットです。これが誘導サイトURLを本文内で表示させるための差し込みタグになります。これがないとURLが表示されないのでご注意下さい。
差し込みタグとは、今回のように誘導サイトURLをクリックカウントできるURLに自動変換したり、メール内にお客様の名前やメールアドレスなどを自動表示させたりすることができる置き換え用のタグのことです。
「メール内のこの部分をこういう情報に変換します」という指示をメール配信システムにするためのaishipオリジナルタグです。他のサービスではもちろんご利用いただけません。

差し込みタグ多用例

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http://shop.aitips.jp/archives/1125/feed
SEO - 被リンクの数と質で人気サイトに! http://shop.aitips.jp/archives/1122 http://shop.aitips.jp/archives/1122#comments Wed, 25 Mar 2009 02:00:51 +0000 運営事務局 http://shop.aitips.jp/?p=1122

こんにちは、マーケティング担当です。
前回、「SEO(検索エンジン最適化)はタイトルを設定する事が重要」とお伝えしました。今回は「被リンク」についてお伝えします。被リンクはSEOで2番目に重要といっても良いくらいです。今回ご紹介する「被リンク」はそのくらい重要になります。

被リンクとは?

被リンクとは、Webサイト(相手)から受けるリンクの事を指します。バックリンクとも呼ばれています。

簡単に説明すると、被リンクとは他サイトから「このサイトはオススメですよ」という支持票を得る事です。沢山の支持票を得ているサイトほど人気サイト(優良なサイト)と判断する事ができます。検索サイト(Yahoo!やGoogleなどの検索エンジン)では人気サイト(優良サイト)かどうかの判断基準に「被リンク」を用いているのです。

Webの世界には数え切れないほどのサイトやページが存在します。その中から優良なサイトやページを探し出すのは一苦労です。そこで、検索サイトは「被リンク」という基準を用いている事で優良なサイトやページを探し出そうと考えたのです。

ですので、検索サイトに評価されるには「被リンク」を得る必要があるのです。

被リンクの数と質が大切!

被リンクは単純に数が多ければ良いという訳ではありません。
勿論、被リンクがないよりあった方が良いのですが、ただ数が多いというだけではなく、質も重視されます。

検索サイトが価値がない(価値が低い)、と判断したサイトから被リンクをもらっているのと、価値がある(価値が高い)と判断されたサイトから被リンクをもらっているのでは信頼性に差が出ます。

やはり、見知らぬ人10人から「このサイトはオススメですよ」と言われる場合と、日本の首相や業界の著名人10人から勧められる場合とでは、後者の方が信頼できます。

SEOでも同様に、首相のように地位が高い人(信頼性の高いサイト)からの被リンクや、業界の著名人のように関連性が高い人(関連性の高いサイト)からの被リンクの方が価値が高いのです。

上記のような質の高い被リンクを数多くもらうようにしましょう。

今回のまとめ

サイト内で出来るSEOではタイトルタグの最適化が重要ですが、サイト外でのSEOでは今回お伝えした「被リンク」が重要になります。しかし、被リンクは他のサイトからもらうものなので、自分だけで操作出来る事の範囲を超えています。ですので、被リンクをもらえるようなサイトの内容にする事も大切になります。

間違えてはいけないのが、SEOの為のサイトではないという事です。目的は何らかのコンバージョン(成果)を得る事だというのを忘れてはいけません。よりコンバージョンを得やすくする為の補助的役割としてSEO(タイトルタグの最適化や被リンクを得る事)を行っていきましょう! ]]> http://shop.aitips.jp/archives/1122/feed Ajaxの仕組みについて http://shop.aitips.jp/archives/1108 http://shop.aitips.jp/archives/1108#comments Wed, 18 Mar 2009 02:45:37 +0000 運営事務局 http://shop.aitips.jp/?p=1108 こんにちは、テクノロジー(開発)担当です。 今回はaishipの携帯サイト作成画面やPCショップなどでも使われている Ajax(エージャックス)の仕組みを簡単に説明したいと思います。 ⇒Aishipの携帯サイト構築・作 ...]]>

こんにちは、テクノロジー(開発)担当です。
今回はaishipの携帯サイト作成画面やPCショップなどでも使われている
Ajax(エージャックス)の仕組みを簡単に説明したいと思います。
Aishipの携帯サイト構築・作成の詳細はこちら

▼aishipの携帯サイト作成画面

Ajaxについて

Ajaxは「Asynchronous Javascript + XML」の省略語です。
これを日本語にすると
「非同期通信を利用したJavascriptとXML」
つまりJavascriptを利用して非同期通信を行いXMLデータでサーバーとのやりとりを行うもの、ということです。

簡略化した言い方をすると、現在開いているページを全て更新しなくても
必要な箇所だけを読込んで更新する事を可能とした技術です。

これにより、読込みによる時間が少なくなり直感的に操作が出来るようになります。

Ajaxの処理がどうなっているか

Ajaxの処理の流れを説明する前に同期通信と非同期通信の違いを説明したいと思います。

通信方法について

通常のWEBページでは同期通信が使われているのがほとんどで、
これはクライアントからサーバへリクエストを送り
サーバからデータが返ってくるまでクライアントはそれを待ち続けます。

▼同期通信


同期通信

それに比べて非同期通信では
クライアントからサーバへリクエストを送り
サーバからリクエストが返ってくるのを待たずに他の動きをする事が出来ます。

▼非同期通信


非同期通信

これにより、ページの更新や「送信ボタン」などを押さなくても
WEBページをダイナミックに更新する事が可能となったのです。

Ajaxの中核をなしているJavascript

上記で説明した非同期通信の橋渡しをしている技術がJavascriptとなります。

Ajaxが利用されているソースコードをご覧になられるとわかりますが、
ほとんどがJavascriptで構成されています。

Javascriptの役割としてはサーバへデータを送信するリクエスト処理と
返ってきた処理を受取るレスポンス処理が大きな役割になります。
その他ではレスポンスで返ってきたデータをブラウザ上に表示させる処理などに利用しています。

▼Javascriptのデータ受渡しの例


Javascriptのデータ受渡しの例

Javascriptはあくまでクライアント側(WEBブラウザ)での処理が主になりますので、
サーバへリクエストして送ったデータを処理しているのは別のプログラムになります。

サーバによって処理を行っているプログラムは様々ですがPHPやCGIなどが主に利用されています。

受渡すデータはXML方式

最後にXMLはどこで使われているのかというと、
Javascriptとサーバ間でのやり取りはXMLデータで行っています。

▼XMLデータの受渡しの例


XMLデータの受渡しの例

XMLデータでやり取りを行う事で複数のデータがある場合でも、
どの要素のデータなのかが一発でわかるようになります。

Ajaxが使われている主なサービス

上記で説明した技術を利用した有名なサービスが下記になります。

などなど。

Ajaxサービスを利用してみると
ブラウザがリロードされずに必要なデータが取得出来ているのがわかると思います。

今日のまとめ

昔からある既存の技術を組合わせて産まれたAjaxですが
利用するサービスはこれからももっと増えていくと思います。
Javascriptを利用している為、どうしてもブラウザ依存などの問題は出てきますが
上手く活用してECショップの構築に役立てられればと思います ]]> http://shop.aitips.jp/archives/1108/feed モバイルECサイトのユーザビリティ調査 http://shop.aitips.jp/archives/1089 http://shop.aitips.jp/archives/1089#comments Fri, 13 Mar 2009 02:00:33 +0000 運営事務局 http://shop.aitips.jp/?p=1089 こんにちは、リサーチ担当です。 いつも調査データをご紹介させて頂いているIMJモバイルにおいて、過去1年間の調査データを集約したものが公開されました。モバイルECサイトを運営していく上で有益な情報がたくさん載っています ...]]>

こんにちは、リサーチ担当です。
いつも調査データをご紹介させて頂いているIMJモバイルにおいて、過去1年間の調査データを集約したものが公開されました。モバイルECサイトを運営していく上で有益な情報がたくさん載っています。その中からモバイルECサイトのユーザビリティ(使いやすさ)に関するものを簡単にご紹介させて頂きます。

モバイルECサイトの「商品ページ」に関するユーザビリティ調査

参照元:株式会社IMJモバイル
調査対象は15歳~49歳の男女。
調査期間は2007年12月7日~12月8日、有効回答数は312人。

回答者プロフィールは以下のようになっています。男女比はほぼ同じ。年代別もほぼ同じ割合です。
・週1回以上モバイルサイトを閲覧している
・モバイルでショッピングの経験がある
・パケット定額制プランに加入している

商品ページの商品詳細情報の掲載方法による比較

ひとつのページに商品詳細情報を記載したサイトA、商品詳細情報ページを別に設けてリンクを設置したサイトB、の2サイトにおけるデザインや使い勝手についてのアンケートです。

サイトAは「商品の特徴が良く表現されている」「商品の魅力的に感じる」「わかりやすい」などでサイトBより支持されています。サイトBは「見やすい」「スムーズ・スピーディー」「無駄がない」の項目でサイトAより多く支持されています。商品をアピールするならひとつのページに商品詳細情報を記載する、見やすさや早さを重視するなら別ページに商品詳細を記載する、のが良いようです。

商品ページの購入への導線のレイアウトによる比較

購入ボタンがページ下部のみにあるサイトC、購入ボタンがページ上部のみにあるサイトD、購入ボタンがページ上部・下部の2箇所にあるサイトE、の3サイトにおけるデザインや使い勝手についてのアンケートです。

「商品の特徴が良く表現されている」「商品の魅力的に感じる」「見やすい」「スムーズ・スピーディー」「無駄がない」などあらゆる項目でサイトCが最も支持されています。購入ボタンは1箇所、ページ下部が良いようです。

商品ページの商品詳細情報の掲載方法による比較

商品のみの画像を使ったサイトF、利用シーンを含めた画像を使ったサイトG、商品のみの画像を複数枚使ったサイトH、利用シーンを含めた画像を複数枚使ったサイトI、の4サイトにおけるデザインや使い勝手についてのアンケートです。

すべての項目でサイトIが支持されています。商品のみの画像より利用シーンを含めた画像を使う方が良い。1枚より複数枚ある方が良い。利用シーンを含めた画像が複数枚あるのが良いようです。

モバイルECサイトのTOPページに関するユーザビリティ調査

参照元:株式会社IMJモバイル
調査対象は15歳~49歳の男女。
調査期間は2008年6月4日~6月5日、有効回答数は312人。

回答者プロフィールは以下のようになっています。男女比はほぼ同じ。年代別もほぼ同じ割合です。
・週1回以上モバイルサイトを閲覧している
・モバイルでショッピングの経験がある
・パケット定額制プランに加入している
・3G端末の保有

より詳しい内容を以下の記事でも取り上げています。
http://shop.aitips.jp/archives/858

モバイルECサイト重視点

ユーザーは「信頼感」「購入のしやすさ」「軽さ」を重視しています。実店舗でも当然のことながら、ネットのショッピングサイトにおいてもまず信頼感が求められます。また、購入のしやすさや軽さ、使い勝手(4位)など、ストレスなく商品を購入できる事も大切なようです。

TOPページのデザイン・情報量による比較

画像の使用量が多く適度なデザインを施したサイトA、シンプルなデザインで画像の使用も最小限にしたサイトB、及びサイトAの要素に加え更に情報を付加したサイトC、の3サイトにおけるデザインや使い勝手についてのアンケートです。

サイトAサイトC共にサイトBよりも支持されてます。サイトAとサイトCとではさほど差がありません。商品画像の表示やデザインへの配慮をしたサイトの方が商品訴求やサイトイメージが良くなる傾向があるようです。

モバイルECサイトの「買い物かご」ページに関するユーザビリティ調査

参照元:株式会社IMJモバイル
調査対象は15歳~49歳の男女。
調査期間は2008年7月30日~7月31日、有効回答数は312人。

回答者プロフィールは以下のようになっています。男女比はほぼ同じ。年代別もほぼ同じ割合です。
・週1回以上モバイルサイトを閲覧している
・3ヶ月以内にモバイルでショッピングの経験がある
・パケット定額制プランに加入している
・3G端末の保有

「買い物かご」ページの浸透名称

一般的に「買い物かご」や「カート」と呼ばれている箇所の名称で最もしっくりくると思われる言葉は何か?というアンケートです。

「買い物かご」が半分以上を占めており、次いで「ショッピングカート」が浸透しているようです。

モバイルECサイトでの購入商品数・購入スタイル

「買い物かご」の中にいくつの商品を入れたことがあるのかをPCサイトモバイルサイトで比較しています。

PCサイトに比べてモバイルサイトでは複数の商品を同時に購入することが少ないようです。いろいろ見てあれもこれもといった行動パターンより、モバイルサイトでは購入を決めた商品のみを「買い物かご」に入れる行動パターンの方が多い傾向にあるようです。

「買い物かご」のデザイン・レイアウトによる比較

コンテンツのレイアウトにテーブルを使用し商品の情報を記載したサイトA、コンテンツのレイアウトにテーブルを使用したサイトB、テーブルを使用せずにコンテンツをレイアウトしたサイトC、商品画像を使用せずテキストコンテンツのみで構成したサイトD、の4サイトにおけるデザインや使い勝手についてのアンケートです。

「無駄がない」という項目以外でサイトDよりサイトAサイトBサイトCが支持されてます。サイトA、サイトB、サイトCでは大きな差はありませんが「印象に残る」や「洗練されている」という項目でサイトAサイトBがサイトCよりも多く支持されています。テーブルを使用したり商品画像を使用しているサイトが支持される傾向があるようです。

※テーブルとはhtmlのtableタグのことです

「買い物かご」に望む機能・表示方法

「買い物かご」のページ内にあると良いと思う機能・表示方法についてのアンケートです。

「送料、手数料などの情報」「商品全部の小計金額」など支払い額に関する情報は表示する必要があるようです。

モバイルECサイトの購入フローに関するユーザビリティ調査

参照元:株式会社IMJモバイル
調査対象は15歳~49歳の男女。
調査期間は2008年9月5日~9月6日、有効回答数は312人。

回答者プロフィールは以下のようになっています。男女比はほぼ同じ。年代別もほぼ同じ割合です。
・週1回以上モバイルサイトを閲覧している
・3ヶ月以内にモバイルでショッピングの経験がある
・パケット定額制プランに加入している
・3G端末の保有

購入を途中で断念した経験とその理由

PCサイトモバイルサイトにおける、ショッピングサイトで商品を購入しようと買い物かごに入れた後、購入を断念してしまった理由についてのアンケートです。

PCサイトと比べてモバイルサイトの方が明らかに多い項目として「住所入力が面倒になったから」「通信速度が遅かったから」などストレスに感じる項目が挙げられます。これ以外はほぼPCサイトもモバイルサイトも変わらない印象です。モバイルサイトではいかにストレスなく購入完了させるかが重要なようです。

入力ページのデザイン・レイアウトによる比較

ページ上部に購入するのにどれだけのページがあってどこまで進んだのか示すガイドがあるサイトA、そのガイドがないサイトB、の2サイトにおけるデザインや使い勝手についてのアンケートです。

「無駄がない」以外のほとんどの項目でサイトAが支持されています。中でも「わかりやすい」「操作しやすい」「安心感がある」という項目で多く支持されています。購入するのにどれだけのページがあってどこまで進んだのかを示すガイドがあるとわかりやすさや安心感を与えるようです。

入力方法のレイアウトの違いによる比較

各入力フォームを細かく分割したサイトC、各入力フォームをまとめたサイトD、の2サイトにおけるデザインや使い勝手についてのアンケートです。

「安心感がある」という項目ではサイトCが支持されていますが、それ以外の項目では同じかサイトDが支持されています。特に「操作しやすい」「スムーズ・スピーディー」「無駄がない」などストレスを感じさせない項目でサイトDが支持されています。入力フォームをまとめた方がストレスを与えないようです。

入力ページ数の違いによる比較

各情報につき入力ページを分割したサイトE、各入力情報を1ページにまとめたサイトF、の2サイトにおけるデザインや使い勝手についてのアンケートです。

各サイトに一長一短あるようですが、「スムーズ・スピーディー」「無駄がない」の項目では圧倒的にサイトFの方が支持されています。ストレスによって購入を断念することが多いモバイルサイトでは入力情報は1ページにまとめた方が良いようです。

支持される各情報の入力方法

2回目以降の購入時に1回目に入力された情報を利用するかどうかについてのアンケートです。

モバイルサイトでは若干「都度住所を入力する」の支持が多いですが、PCサイト/モバイルサイト限らず圧倒的に「会員登録時に登録した住所が自動的に表示」されることが支持されています。会員登録をして情報入力の手間を省かせることが好まれるようです。

検討中サイトへの会員登録時、登録したくない情報

検討中の会員登録時についてのアンケートです。

「メールアドレス」は比較的登録するのに抵抗がないようです。「氏名」や「メールアドレス」などを前もって会員登録などで入力してもらうことでその後の購入に繋げることもできるかもしれません。

まとめ

これまでモバイルECサイトのユーザビリティ調査データをいくつか見てきましたが、利用シーンを含めた画像を複数枚使用したり、テーブルタグを使用することなど豊かな表現をしながらも、いかに商品詳細の表示の方法や入力しやすいフォームなどストレスを感じさせないようにするかが大切であるのではないかと感じます。

これらの調査データ以外にもいろいろなデータがありますので、ぜひIMJモバイルの調査データをご覧になってみてください。

より詳しい調査内容は株式会社IMJモバイルのサイトにあります
http://www.imjmobile.co.jp/news/report_20090302-205.html ]]> http://shop.aitips.jp/archives/1089/feed ポイントを使ってリピーター確保に! http://shop.aitips.jp/archives/1082 http://shop.aitips.jp/archives/1082#comments Fri, 06 Mar 2009 02:00:30 +0000 運営事務局 http://shop.aitips.jp/?p=1082 こんにちは、サポート担当です。 今回は「ポイントの設定について」をご案内したいと思います。 先日お送りした会員機能に関する記事(前編・後編)の中で、会員様のメリットとして【2.ポイントを溜めることができる】という内容を ...]]>

こんにちは、サポート担当です。
今回は「ポイントの設定について」をご案内したいと思います。

先日お送りした会員機能に関する記事(前編後編)の中で、会員様のメリットとして【2.ポイントを溜めることができる】という内容をご案内させていただきました。ポイントはいくつかのシーンで獲得することができますが、獲得できるのはIDを発行した会員様だけです。

ポイントを設定しよう(サイトオーナー)

ポイントの設定は、管理画面の以下の場所から行います。
管理画面TOP⇒商品管理メールの設定⇒カート・割引・ポイント設定⇒ポイント設定

設定画面は以下のような具合です。ポイントを設定できるのは以下の場合になります。)

ポイント設定画面に各項目について

ポイント使用機能: 使う際は「使用する」にチェックをいれます
商品購入時にポイント付与: 商品購入時に、購入金額に応じてポイントを付与します。割引後の値段に適応することも可能です。
ポイントプレゼント: 特定獲得ポイントを超えると、ポイントを付与します
プレゼント機能: 特定獲得ポイントを超えると、ショップよりプレゼントが贈呈されます。このプレゼントはオーナー様に設定していただけます。またこの場合は、獲得ポイントを超えると管理者メールアドレス宛にポイントが超えたという通知が届きます
会員画面ログイン: 会員画面にログインするとポイントが付与されます。自動ログインの場合でも付与されます。ログインするたびにポイントが付与されるわけではありません。
会員登録時: 新規会員登録時にポイントが付与されます。メルマガ購読登録とは異なり、ID・パスワードを発行する会員登録です!(会員とメルマガ登録者の違いについて
メルマガ(開封): メールマガジン配信時に「誘導サイトURL」を設定している場合、URLをクリックすることでポイントを付与することができます。このURLクリックは1回のみ、ポイント付与期限を設けることも可能です。
商品レビュー投稿時にポイント付与: 商品レビューを投稿してもらうと、ポイントを付与することができます。(商品レビューについて

設定が完了したら、内容を保存しましょう。ポイントを付与する設定はコレで完了です!
(一時的にポイントを付与しない設定にしたい場合は、「使用しない」にチェックを入れるだけでOKです。ポイント付与の設定は「使用しない」場合でも保存されています。ご安心を!)

ポイントを使おう(購入者側)

溜まったポイントは、会員ページ(マイページ)で確認することが出来るようになります。
※右図参照

そしてこのポイントは、商品購入時にショッピングカートで利用することができます! ポイントは最低1円から使用することができ、カートの注文内容確認画面(※完了画面の1つ手前の画面です)で使用ポイントを編集することができます。

ポイントを溜めてポイントを使ってお得に商品を購入する、最近当然のように見かけられる方法ではありますが、リピーター確保には大切な仕組みのヒトツです。ぜひご利用ください!

今回のまとめ

いかがでしたか? 次回サポート担当からは、メールでポイントを付与する方法についてご案内します。今回のポイント設定とあわせて、ぜひチェックしてみてくださいね。
サポート担当でした。

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http://shop.aitips.jp/archives/1082/feed