サイトURLルールを使おう!
2009 年 4 月 28 日 カテゴリー: aiship
こんにちは、サポート担当です。
今回は「サイトURLルール」についてご案内したいと思います。
URLルールとは?
一言で言うと「aishipで作成したページの名称を変更できる機能」になります。
メリットは大きく2つあります。
1つ目は、SEOに有利になること。
2つ目は、見やすく覚えやすくなること。
ぜひ1度は使用していただきたい機能です。
「そもそも静的なURLと動的なURLって何?」
「静的なURL」と「動的なURL」ですが、大きな違いは「URL内に?や&や=などの記号を含んでいるかどうか」というところになります。
厳密に言えばファイル単体のみで存在しているのが静的ページであり、ファイルとしては存在せずにデータの処理などを行い、処理の結果その時自動的にページが生成されているのが動的ページになります。それぞれのページURLを「静的URL」「動的URL」と言いますが、ややこしいので詳細は割愛させていただきます。
SEO(検索エンジン対策)では、一般的に「動的なURL」よりも「静的なURL」が有利になる傾向にあります。動的URLでも全く登録されないわけではありませんが、ページ内容が正しく検索エンジンに認識されなかったり、静的URLのページに比べて登録されにくくなることは事実のようです。
動的に生成されたURLは、静的なURLに変更してやると、検索エンジン向けにはより登録されやすく、理解されやすくなると言えます。aishipにはこのURL変換機能が基本機能としてついています!
見やすく、覚えやすく。
aishipで作成されたページは、通常以下のようになります。
※sample-shop はショップIDです
携帯の場合:
http://aiship.jp/c/sample-shop/?pageNo=12345
PCのフリーページの場合:
http://aiship.jp/c/sample-shop/?action_Pc_Freepage_View=true&f_id=67890
いわゆる「動的なURL」です。こうしたページURLを、任意のページ名で静的なURLに変更することができます。
例えばこのように変更してみました。
携帯の場合:
http://aiship.jp/c/sample-shop/mobile.html
PCのフリーページの場合:
http://aiship.jp/c/sample-shop/pc.html
ページ名も短くなりましたし、静的なURLに見事に変換されました!
ページ名は変更になりましたが「http://aiship.jp/c/sample-shop/mobile.html」にアクセスすれば「http://aiship.jp/c/sample-shop/?pageNo=12345」がきちんと表示されるようになります。
また、URLルール適応後にも「http://aiship.jp/c/sample-shop/?pageNo=12345」にアクセスしていただくことには問題ありません。既にQRコードを作成してしまった…という場合でも安心して下さいね。
URLルールを有効にすることにより、例えばチラシなどに直接URLを記載していただく際にも、伝えやすくなりますね。
どうやって操作するの?
編集場所は管理画面の以下の場所にあります。
メニュー:【集客管理】⇒【携帯サイトURLルール】または【PCサイトURLルール】
携帯サイトであれば【携帯サイトURLルール】をクリックします。
有効/無効の項目を「有効」に切り替えていただき、各ページ設定を開くリンクをクリックしてページ名を指定します。
初期の段階では、ページ名はページナンバー.htmlという名称であらかじめ登録されています。このままで問題が無ければ確認ボタンを押して設定を保存します。変更したい場合は、「~~.html」という名称に変更して確認ボタンを押してください。
確認ボタンを押すと、ページ名の一覧が表示されます。問題が無ければ登録ボタンを押して、URLを保存して下さい。以上で設定は完了です。
注意事項
注意事項が2点ほどあります。
1.必ずページ名は「~~.html」にすること!
このページ名を除いて、あるいは別のものにして設定することは出来ません。
○: http://aiship.jp/c/sample-shop/shop.html
×: http://aiship.jp/c/sample-shop/shop.htm
×: http://aiship.jp/c/sample-shop/shop.php
×: http://aiship.jp/c/sample-shop/shop/
2.URLルールを有効にした後に追加したページにもURLルールを!
携帯・PCどちらのサイトもですが、URLルールを一度有効にした後に、新たにページを追加作成した場合は、都度ページ名を設定しなければいけません。
新規作成後、そのままページ名を指定しない場合は、ページが無いものとして認識され、正常にページを表示することが出来なくなってしまいます。十分ご注意下さい。
3.サイト公開設定に注意
詳しくはこちらでまとめていますが、URLルールを有効にしていることにより、PCから各ページへアクセスすると「NotFound」と言われてしまう可能性があります。事前にチェックしておいて下さい。
今日のまとめ
いかがでしたか?
URLルールは、ページ新規作成のたびにページ名の設定を追加するなど手間のかかる部分もありますが、ご利用いただくことでSEOの一助になります! ぜひお試し下さいね。
サポート担当でした。





